朝5時起きでロンドンのホテルを出て、オスロに着いたら寒いの何の。最低気温0度ですから!
厚手のコート持ってきてよかった。
翌日式典が行われる場所(王室所有の建物らしい)を確認したあと、昔住んでいたUllern Veien(
veienはstreetのこと)の家に行ってみた。お隣さんも引越ししてて知り合いもいないから写真だけ記念に撮って来ました。

私たちが立っている後ろの2階建てに住んでました。あのころ君は〜若かったぁ〜〜♪わたしもね。

宿泊はセントラルステーション、オスロプラザのすぐ近くのSAS Rasison。31階からの眺めです。

ホテル近くのスーパーのにゃんこフード売り場。特に意味はないが撮ってしまいました〜。

夕食は日本にも何度もいらしているフィッカンさんが招待してくれたアーケルブリッゲに新しくできたシーフードレストラン。
これ、何だと思います?くじらのステーキなの〜。ノルウェーでは日本と同じく捕鯨推進してるもんね。
くじらのお肉なんて、子どものころに食べたきりで、ミディアムレアで食べたのは初めてだったけど、おいしかったです。

メインは深海魚の大きなヒラメみたいなののソテーだったけど、正直これはイマイチなのでした。大味でね〜。付け合せはおいしかったけど。
デザートも量がかなり多く、少ししか食べられませんでした。

うひゃ〜ボケボケ写真。フィッカンさんと同僚エヴァさん。エヴァさんとは2年位前に日比谷公園の中の南部亭でお食事したことがある。
楽しいひとときを過ごしました。
翌日は持ってきた着物を着ていざ!!写真は撮ってないんだけど、式典は2〜3時間にも及び、ノルウェー語のわからん私は難儀しました〜。主人のスピーチは30分、発音はわたしより悪いのだが(てへへ)しっかりスピーチしててちょいと見直した。

このあと、王室の人(軍服だったなぁ)が勲章を持ってきて、15人くらいの中年男性のグループが入ってきてみごとなアカペラ合唱!意味は全然わからんけど、素晴らしくて感激しました。
ディナーでは、なぜかカップルが全部バラバラにされてて、私の回りはノルウェー人ばっかり。疲れたじょ〜。
着物はやっぱり珍しいのか好評でずいぶんいろんな人にほめていただきました。着付けはうまくいったかどうか自信ないけど、なんせ日本人はいないからだいじょ〜〜ぶ〜!多少間違っててもOKさ。
翌日は9時にホテルを出て、BAに乗り、ロンドンで6時間まちの末、10時間以上かけてJALで帰国しました。主人のビジネスクラスの席とちゃっかり替わってもらったので、ずいぶん楽でした。
なんせ、リクライニングでほぼ平らに寝ることができます。まわりのおじ様方のいびきにはちょいと閉口しましたが。
往復で8本の映画も見てきた。途中だいぶ居眠りしたけどね。
ナイトミュージアム2、最高の人生の見つけ方、サブウェイ123、サマーウォーズ、リトルダンサー、私の中のあなた、あれれ、あとは何だったか…。
半月前に急遽決めたバタバタ旅行だったけど、楽しかったです。
長々お読みいただきありがとうございました〜!
