5月9日は母校である高校同窓会の日。
二年前の同期会のときから準備してきたこの日。
創立110周年を迎えようという母校の同窓会は今なお脈々と続いているのであり…。
毎年5月の第二土曜日に千葉のホテルで行われている。
順繰りで当番学年が毎年決められているのだけど、これは子育ても終わって自分の時間が持てて、昔を懐かしむ余裕も生まれて…という年まわりになっている。なかなかうまくできてるなぁ、と思うわけ。
2年前にクラス幹事の人から役員を頼まれて一緒に準備してきたんだけど、彼女は同窓会目前にしてご主人がマレーシアペナンに転勤になり、残念ながら当日は出席できなかった。
去年も今年のために同窓会に参加したけど、今年の方が断然よかった!!ヤマジョ(学年幹事)のヴァイオリン、すばらしかった。さすがプロ。同窓生の二人(キーボードとチェロ)とともにトリオピーニとして演奏してくれた。 クラシックを4曲。
C組はキャンセルが二人でたりしたので結局11名の出席だったが、わたしたちの同期だけで100名以上、全体では240名の参加で盛り上がった。
お料理もとても美味しかった!役員が試食会までして決定したコース。
わたしはカメラを忘れて行き、写真は携帯で撮りまくったランチコースのみ(トホホ)。
クラス写真は、当日出来上がってきたのでそれをカメラで撮ったもの。

同窓会のあと、別室で同期会。ケーキと紅茶でクラスごとのテーブルで歓談。
3年のときの担任、恩師のすず子先生からクラスの皆にご自分の俳句集をいただいた。出来立てのほやほや…。ゆっくり読ませていただこう。 今年80歳になられ、一人暮らしの先生だけどとてもお元気そうで魅力的な熟年女性でお話にも聞き入った。
現代国語の先生だったすず子先生は20年近く俳句をつくっておられ、今年出来上がったばかりの句集をクラス全員に持ってきてくださっていた。


先生の人生がつまっているとても素敵な本。ゆっくり読ませていただこう。
わたしは役員なのでバタバタしててクラスのみんなとイマイチゆっくりお話ができなかったのが残念。でもまたの機会に。

次に集えるのはいつか分からないけれどそれぞれいい人生を送りたいものです。